青葉台旭のノートブック

映画「アパリション -悪霊-」を観た。

映画「アパリション -悪霊-」を観た。
監督:トッド・リンカーン

イマイチだった。
心霊現象対トンデモ科学という話は好きだが、これは、さすがに個々の心霊描写が孤立していて連携せず、 何となくカッコ良さげな心霊描写を集めてみました以上のものではなった。
しかも、対抗する人間側のトンデモ科学も取って付けたような感じで、そのエセ科学理論に感情移入できなかった。
こういうエセ科学理論を使った描写は、荒唐無稽であればあるほど、ディテールを積み重ねて視聴者の感情移入を 誘わなければいけないと思った。

2017-05-23 11:53